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2007年10月22日 (月)

ゲーム脳

これも化学物質過敏症の一種だな。

ビデオゲームの本体なり映像機は電源を入れて使う。

しばらくすると熱で熱くなってくる。そうするとむわーっと有機揮発物質がより多く漂ってくる。

温度が上がれば上がるほど揮発性は高くなってくる。

キシレン、トルエン、ベンゼン、アセトアルデヒド、ホルムアルデヒドそういうのを吸い込みながらそうとはしれずゲームに熱中する。

私は気持ち悪くなるからゲームをしなくなったな。

たぶん、酒の強い人はいいのかもしれない。かえってそういう揮発物を取り込むとハイになる。

合法的なシンナー遊びである。だからそういう換気の悪い部屋が好きなのかもしれないな。

人それぞれ好みがある。好きな人はハイになるし駄目な人は吐き気がする。

それで人生決まりか?

子供にシンナー遊びさせるようなものだ。脳が汚染されるという言われ方もした。

ちゃんと換気を良くしてやらないとやばいんじゃないの。

ゲーム脳は、脳関連の学会で学説としてさえも上がっていないらしいが、有機揮発物質による脳への悪影響は、さすが学説にはなっているだろう。

ゲームをやるとそういう悪い環境を作ってしまうということに結び付かないのか?

親が、ゲーム脳になるから止めなさい、といっても子供はインターネットからゲーム脳は似非科学だと口答えするらしい。親は仕方がなくそれを見て、あらそうなのねえ、と子供の言うとおりになるらしい。

ツマラナイ、ペテン師の意見に過ぎないのだが。

#補足します。

最近の家は機密性が高くなってきました。昔の木造の家ならば換気を意識的にしなくても済んでいたのですが、その習慣が鉄筋の家でも続いてしまって換気が充分でないことが多いですね。

そういうところでテレビとゲーム本体を熱くして揮発物質を多く充満させた上で、しかも意識を集中させるから呼吸が充分出来ない上に揮発物質を吸い込んでしまうのでしょう。

そうすると酩酊状態になりますよね。二日酔いは、アセトアルデヒドが充分分解されないのが原因らしいですが、これと似た状態になりそうです。

前頭葉がうまく働かなくなるのも自覚できます。

有機揮発物資を取り込むと脳内に蓄積されて汚染されるようになるのではないでしょうか?

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