深めるということ
誰が決めたのか知らないけど深めることはいいらしい。探求というのは素晴らしいらしい。
探求した結果良くなるというらしい。
数学者でも八百屋でも音楽家でも教師でも探求した結果何かがあるらしい。
それぞれ違うことやって違う深みがあるというけど本当なのか?
いずれにせよ同じだろうけど、その個別個別の手段によって探求されることはないだろう。
探求したからといって感じなきゃしょうがない。
感じるものというのは個別の手段によるものではないだろう。
身体全身に来るじわじわ感である。それは、数学をやっても八百屋をやっても音楽をやっても教師をやっても得られるものではない。
おそらく地磁気という物理作用である。
この作用によって有害な宇宙放射線がカットされるという。
地磁気という教師信号である。
地磁気という束縛によって自由な気分になれる。
適度な地磁気が人間にとって不可欠なアフォーダンスである。
そういう作用がない中、何をやっても生きた心地がしない。
レントゲンを受けた後のような気だるさに襲われる。
地磁気の代替として数学とか音楽が活用できるのかというとどうも違う。
何故学力低下が起こるのか?という話も、ハングリーがないとか、お互い低学力だから意欲が沸かないとか言われるが、所詮地磁気不足とか有機揮発物質の充満のためだろう。
幾ら深みを追求してもあのジワーッとした感覚が欲しい。
ピップエレキバンを全身に張ったときの気持ちよさといわれる。
一度やってみるか。
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