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2008年5月 6日 (火)

宇宙船でGO!

地球に戻っているときは、ピップエレキバンを携行しないでいたが、いざ宇宙船に乗り込もうというとき、無性に不安を感じた。またこの憂鬱感。今日からしばらく宇宙の旅!

今回の地球へ帰還では、途中にきわめて地球に似た惑星を何箇所か発見したということでは、大いなる成果だった。ちゃんと日本にも地球はある。

だいたい岩山の傍は、押しなべて地球のような感じがする。日本では、それがまだらまだら、ぽつぽつと存在するようだ。

大陸はすべてが地球という感じ。

地球のような感じの正体は、何だろうと考えてみた。

地磁気? 岩石が発する超音波?

今のところこの2つが有力。

電車に乗っていて、岩山に近づくと、ふわーっと高揚感が上がるし、岩山が見えない都会の駅に着くとなんとも物寂しくなる。

窓を閉め切っているのに、そういう風に感じる。窓や壁を突き通す実体なのか?

不思議なことに耳を塞ぐと、高揚するはずなのにしなくなる。

だから音の一種なのかもしれない。

太陽光が岩石にぶち当たって、岩石の結晶構造が格子運動をする。

丁度格子がばねになって周囲に揺らぎを作る。格子に連動して空気も振動して、電車の窓も連動して、車内の空気も連動して耳に伝わる。手で耳を塞ぐと、腕のぷよぷよした皮膚と筋肉で、ダンプ(緩衝)して鼓膜に伝わらなくなる。

そういうモデルを大学時代に学んだが、こういうところで役に立つのね。

これがクオリア問題の解。

こういうことを今日一日電車に乗って大体3分の1考えていた。

こういう信号を測定する機器があれば、証明可能だろう。

カミオカンデでニュートリノを捕捉する測定器がこの世に存在するのだから、是非やってもう一個ノーベル賞を頂きましょう。小柴先生!

クオリア問題は、宇宙物理学。

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