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2008年5月12日 (月)

なあなあで済ませるか?理屈で迫るか?

身の覚えのある仕事について、どういう態度を取るべきか葛藤している。

まあ仲間内だから、なあなあにしておこう。互助精神で融通して仲間に喜ばれるのだからこれ程うれしいことはないじゃないか。お互い様だ。いずれ返ってくるよ、と期待してそのまま放置しておくか?

そんな甘いものじゃない。ちゃんと類似する仕事とベンチマークして費用対効果を算出してこれだけ利益があるのだから1割ピンはねする。こちらは時間と金をかけて仕事しているのだから、割が合わない。

どっちを取るのだろうか?

年功序列だったら前者を取るだろうし、成果主義だったら後者を取るということになるが、どうもそう割り切れないのが困る。

役に立ちそうもないことを歯切れが悪い口調で一生懸命セールスするのも嫌だけど、大声で役に立ったんだから金遣せ、というのも憚れる。

どっちも嫌なことだ。

だからといって双方ともやらないわけには行かない。

折角研究してその副産物として成果が出たんだから声高々に主張しても悪くはないのだろう。ただ、一人でやっているから、難しいんだよね。主張してもしらんぷりされそうだし、味方をつけないとダメなんだよな。

でも一党独裁だから、一対その他になる。

成果主義といいながら、成果を認めたくないみたいだし、都合のいいところはなあなあで済ます。世の中そういうものなのだろう。

幾ら一人で獣道を行軍しても組織の論理には勝てない。

そういった中、どうやってうまく主張していくのか?

これが出来て初めて、仕事になる。

うまく説得していくしかないね。いろいろ比較して優れた点をアピールするなんて嫌味ったらしくて嫌なんだけど、ここでお人よしになっていたら、ただのいい人になるだけ。

それともいい人でいたほうがいいのだろうか?

場合によると悪い人にもなるのだけど。

お金使うのが下手だからそれでいいのかな。

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