2008年4月10日 (木)

火事と頭痛解消

Eさんは毎朝頭痛もちで苦しまれているが、今朝はそうでもなかったらしい。

早朝、関係する職場の倉庫で火事があって、出勤前から聞かされていたらしい。

幸い、死傷者はいなかったとのこと。

火事で頭が一杯になると頭痛が軽減するらしい。

いつも頭痛がすると悩まれていて、いろいろ一緒に考えていた。

こういうのも変だが、頭痛がしたら火事をイメージするようアドバイスした。

火を想像すると頭痛が消えるのは、イメージによって血の巡りが良くなって体温が上昇するからか?

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2008年2月11日 (月)

デイ・トレーダーはバカ発言

北畑隆生氏の「株主はバカ」発言では、デイトレーダーは、浮気者で無責任で会社のことを思っていないからバカだというらしいが、そもそも株価が上がるように個人投資家が参加しやすいようにそういう制度を作ったのだから変だ。

株を持つと、業績に応じて配当があるので意義がある、というのがまっとうな株を持つ動機だろう。

株数に応じて会社に物言えるというが、別に株を持たなくても、会社が有意性を認めれば、誰が言おうと関係ない。一般株主は、余程会社のことを知らない限り、会社にどう動いて欲しいなんか言わないだろう。

あとは、株価が上がるということの動機だが、不純だと思う。

株主配当が増えることで株価が上がるのは判るけど、それ以外沢山の要因で上下するから厄介だ。なかなかそれを捕捉するのは困難といわれるが、判る人には判るという不公平な側面がある。

株を売買するのは、ある思惑があると言われるが、そのまま寝かしておくのも思惑がある。世界中の多数の色々な思いが募って株価が動く。

そもそも株価というのは、ある時点で売買が成立する取引価格である。おそらく全株数の1パーセントにも満たない株の交換で必要な金額である。

自分が幾らで購入したか、その購入価格に対して何割の配当が得られるか?

さえ押さえておけばいいはずであろう。

大昔に買った人は、ずいぶんお得だろう。

大体業績が変動したから即株を売買できる株主は居ない。ほとんど固定株である。固定株主は、その購入に金額を積んでいない。50円前、100年前から株主だから、微々たる物であろう。株価が上がればうれしいだろうが、下がっても懐が痛まない。

お金を積むのは、機関投資家、海外からの投資家、あるいは個人投資家に過ぎない。お金を積む以上、値上がりしないと面白くない。

だから、サクラを使って値上げを仕掛けるのだろう。

絶対ありえないと言われるかもしれないが、そういわれる保障がどこにあるのか?

そういう投資家のために、株価上昇を見せかける仕掛けがありそう。しかも従業員に廻すお金もそういう方向に行ってしまうのではないのか?わざと業績を良く見せかける。

昔ながらの株主は一株50円ぐらいで買ったのだから、関係ないとして、機関投資家は、あまり売買を繰り返さないだろう。売りたくても売れないしがらみがあるだろうから。

個人投資家は、そういうしがらみがないから自由である。

そういう制度を作って個人投資家をサクラにしたのだから、バカ発言はないだろう。

と同時に最近の株主重視のスタンスも胡散臭い。

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倖田來未発言

35歳以上になると羊水が腐るという発言で、物議を醸しているそうだが、そもそも高齢になると出産のリスクが高いという厚生労働省監督下の医療見解があるのだから、あまり取り立てて問題視する必要ないような気がする。

35歳以上の女性に対して羊水が腐っているというのは、侮辱して心を傷付けるというが、出産が難しくなるという医療見解も充分傷付くほどのインパクトはある。

そもそも子供を産みにくくなる要因をもっと明らかにして、そういう医療知見が他人事のようになるよう考えていくことが重要だろう。

何故子供を産もうとする決心が付かないのか、あるいは自分に合ったパートナーが見つかりにくいのか?

日本社会の構造的な問題であろう。

根本原因を明確にしようとするスタンスが見られない。タブー化されている。

そもそも居住環境が悪いこと、自分に合うパートナーが見つかりにくいことだろう。

住環境が悪いから家に留まるより外に出て働きたくなる。狭くて圧迫感があって、家に居てテレビを見ていることが苦痛である。少なくとも子供を産めば、家に留まる必要がある。家に居ると苦痛だから諦めることになるのだろう。建築溶剤とか家電製品による揮発性有機物質も大きく関与しているだろう。

自分に合ったパートナーが見つからないというのは、自分の本来の欲求を知る機会がないからであろう。本来欲求というのはかなり限定的なはずなのに見出すというか気付くことができない。

自己解体とか変身ばかり煽られ、落ち着く自分のありか、ということが見つからない。

自立とかキャリアとか人間が生活していくうえでさほど重要じゃないことにばかり気をとられてしまう。

仕事が出来てもえらくなってもポストがあるだけで、そのポストは人類が永続的に子孫を残していくことに寄与するということはほとんどないだろう。

そういうことをしているうちに35歳を過ぎてしまうのである。

倖田來未発言を機会にこういうことを考えるようになるといいのではないのか。

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2008年2月 3日 (日)

毒入り餃子

どうもこの手の問題は、ブラックボックスの恐怖を目の当たりにする。

見たり匂ったり味わってみて初めて、体調異変に気付くという厄介なものだ。

腐った肉にジ亜塩素酸を混ぜ消毒して工業用グルタミン酸を混ぜ旨みを出せば普通の肉と変わらない。そういうものを食べさせられていたという。

野菜にも有機リン系の農薬が沢山ついているという。

ちゃんと洗わないとダメなんだ。

じゃあ、水道水もどうかというと塩素と水道管の金属が反応して出来た発がん物質が怖いとも言われる。

色々化学物質が悪さしそうだ。

食べ物だけではなく身の回りの道具でもたくさん有る。

ブラスチックが熱で溶け出して、有機系気体を出す。

寒い中部屋を閉め切るとこれらで充満される。

身の回り、化学物質の総合商社になっている。

気分が乗らなかったり、気が沈んだり、性欲が沸かなかったり、物覚えが悪くなる。

何が原因だ、といっても、食べ物が悪いのか? 空気が悪いのか?

特定できない。

俺だけじゃないよとたらいまわしにされる。

悪とか害とか同定されえない。

赤信号、皆で渡れば怖くない。

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2008年1月 7日 (月)

いわんこっちゃない

留守中に近所で痛ましい事件が起こった。

船中に置いてあった新聞記事を読んで知った。

ああそういうことがおきても仕方がないなあ、と驚かなかった。

かの商店街は、まっすぐ谷間に道が伸び両脇に商店が並ぶが、道の下に大きな下水管が通っている。

異臭が漂い、気分が悪いから下水の掃除をしたらどうかと町会の人に提案したことがあったが、そのまま忘れられていたみたい。

おまけに、医療施設と薬局と酒屋が沢山ある。その住民の健康状態がうかがい知れる。

その中で事件が起こった。

いわんこっちゃない。

マッチの原因がなくなるとポンプが困るということもあろう。

そういうことばかりやっているとこういう事件が起こるんだな、とマジで思った。

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2007年12月 3日 (月)

日経の記事

機能の日経朝刊で化学物質過敏症の記事が出ていた。新聞でも出るのだから認められているんだろうな。

シンガーソングライターの園田純子さんが語られていた。発祥した頃は精神疾患とみなしていたらしい。シックハウスという言葉が出る以前から正体不明の体調不良があったとのこと。

症状が似ているから心療内科とか精神科にかかって、自分はそういう病にかかっていると思い込んでしまうとのこと。

10年ごろ前からシックハウスが騒がれ始めていたがあまり医者は知らないらしい。

子供が切れやすくなる、とか学習障害の原因だとも書いてあった。

建築材の溶剤から化学物質が出るとのこと。

70万人の日本人が罹っているらしい。

人間が壊れてしまうというようなセンセーショナルなことまで書かれていた。

いやあ、自分と一緒だな。

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2007年11月23日 (金)

人の皮膚から万能細胞?

最近画期的な研究成果が出たというけど、筋が違うと思うなあ。

何か皮膚に作用させると万能細胞を形成して神経や筋肉、軟骨へと変貌するとの事らしい。

怖いなあ。

皮膚がんのメカニズムじゃないの、と考えられる。

皮膚の異常増殖だから間違えると皮膚がんになる。

あまり操作しないほうがいいのじゃないのかな。

こういう技術が不要になるような、予防措置のほうが重要だろう。

対症的な療法の手がかりを発見したからといってもてはやすなよ。

皮膚に何らかの操作をするのだろうけど、何通りの操作法があって結果が何種類あるんだろうか?たぶん人間が制御できないぐらいの多様な組み合わせ爆発が発生して使い物にならないのが落ちじゃないのか。

それよりも、人間の細胞増殖に異常をきたさないように、環境ホルモンを除去するほうが先だろう。

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2007年11月13日 (火)

サブプライム問題

今日は、株価が暴落した。一時15000円を割った。一時560円以上の値下がりであった。

サブプライム問題が深刻化しているからだという。

何故今となってこの問題に強く反応して値下がりするのか?前から言われていたじゃないか?

これも一種の景気浮揚策であった。ローンを組むことが難しい人々でも容易に可能にして、住宅需要を喚起して、その周辺の産業を興隆させ、しかも住宅地の値上がりも見込む半ば、人為的に仕掛けられた顛末だった。

いずれ破綻することは見えている。それにも拘らず、短期的な景気浮揚を狙っている。予想されたことと言うのは誰でも判るが、そのシナリオがどう組まれているのかは、一部の人しか判らない。

怪しいのは誰でも判る。しかし誰か鶴の一声になるような人が、深刻だとかお手上げだとか言わない限り市場は反応しない。鶴によって変化するのである。

鶴が勝手に物を言うわけではない。色々な組織団体の意向を汲んで発言する。調整に調整を重ねた結果、サブプライム問題が深刻だと鶴に言わせるのである。

そのシナリオというか、どのタイミングで発言されるか内部の人間ではないと判らない。まあ判る人は参加しないでも判るのかもしれない。

株価が下がって深刻な問題を引き起こすにも拘らず、鶴は一声を発する。たぶんその深刻な問題より余りある利益があるからだろう。

丁度、団塊世代が退職して彼らが大金を手に入れて株式投資に熱を上げて資金が株式市場に流れてきた。それが断続的な株価上昇だった。

しかも企業年金もK401に変更されて、企業年金も株式市場に流れてきた。

そこで膨れ上がった資金をどこかに流している。

石油関係だろう。団塊の人々と企業で働く人々の虎の子をオイルマネーに流して石油利権が儲かっていることになる。

その隠れた口実のためにサブプライム問題がうまく活用されているのである。

そのような仕掛けを見越さない限り、株式投資は無理である。

そういう利権に絡んだ面々とお友達になるしかない。

インサイダー取引は違法と言われているが、インサイダーは必ず存在しうる。そういう意向によって株価が動くのである。アダムスミスのように神の見えざる手で動くわけではない。どこかしらのセクターがレバーを引くことによって連鎖的に反応するのである。そういうものを見通さないと馬鹿を見る。

少なくとも鶴に、サブプライム問題が深刻だ!言わせるほうが、うつ病気味になったら室内の防虫剤やパソコン・テレビなどの家電を疑え、と言うことより安全である。

もし鶴が、うつ病の根本原因を発言したら、サブプライム問題どころではなくなるはずである。

柏崎の原発が大地震によってメルトダウンが起こっていたとしても、公言されないのと同じである。

サブプライム問題は、少なくともメルトダウンやうつ病の根本原因よりはたいした問題ではないのである。

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2007年11月 6日 (火)

傷害罪成立?

その場所に留まると、吐き気がしたり倦怠感、酩酊状態になり、ずっと二日酔いのような状態になる。

その場から離れたり、あるいは換気を良くすると解消される。しかし換気が悪い状態が続くと二日酔い状態になる。空気が澱んだ状態が多いので身体の不具合の状態が多い。

これまでは、うつ病や統合失調など心因的な原因だと考えてきたが、最近、アレルギー科で化学物質過敏症という診断を受けた。

その場所は、何百人の人が一人一台以上のパソコンを使用して作業をしているが、窓が開かない構造になっている。換気機能を動作させない限り換気されないのである。

吐き気や倦怠感から見ると、ホルムアルデヒドよりトルエンやキシレンがパソコンの熱によって揮発している可能性が農耕である。

最近は、ウイルスチェックによってある時間帯に一斉にパソコンがフル稼働する。すると熱を帯びて揮発物質が蒸発して部屋中に充満する。これで吐き気を催し、しばらくすると酩酊状態になる。

問い合わせてみると、すべての人がそうならないから犯罪性はないと言う。

しかし私は入社以来この状態が続いてきた。周囲から見れば、ぼーっとしておかしく見られる。当然仕事のアサインや人事考課にも影響してくる。

とにかく二日酔い状態にあって、その状態を周囲が放置してきたのは事実である。

メンタル問題を抱えている人が増えていると言う。しかし揮発物質が原因と言うような見解はない。むしろ心因的なストレス、長時間労働、対人ストレスが原因だと言う見方が有力である。

私もメンタル問題を抱えた一人だとされた。自己責任なのである。

しかし、化学物質過敏症と診断された以上、原因がパソコンから揮発されるトルエンやキシレンが原因である可能性が出てきた。

しかし、またもや、過敏に反応する体質だから吐き気や倦怠感がするというような自己責任にされようとしている。

揮発物質に耐性がないと健常者扱いされず過敏症という病人扱いされるのである。だから個人的でその場所を管理する側から見て責任はないとされるらしい。

トルエンやキシレンを吸引しても大丈夫な人だけが健常者である。

吸引して身体の具合が悪くなるのは病的で自分の責任なのである。

病人扱いするのなら、そういう状態に10数年間留まらせたほうに加害責任があるはずである。生活の糧のためにそこに留まらざるを得ないのだから、逃げようがない。

そういう化学的な負荷に耐えられないから、仕事もまともに出来ない。そういう状況で仕事のプレッシャーをかけて心理的に追い詰めたら、これまたハラスメントとか傷害になるはずである。

この状態が今の職場環境で働いている以上続く。もはや我慢の限界に来ている。

こういうことというのは犯罪ではないのか?

すべて自分のメンタルの責任とか長時間労働による疲労を原因としている。

これはどう見てもおかしい。

これまで関係省庁に当たったが、こういう状況を問題意識していることはなさそうだ。

草の根の運動が必要なんだろうな。

有機化学物質が充満した部屋に10数年間監禁されて(生活上やむを得ない)、今後出勤する限りこの状態が継続する。便所を壊した人を見かけたら警察に通報しろ、と言うのに、こういう問題は通報できないのか?

柏崎で小学生の女児が10年以上監禁されて20歳前にやっと解放された事件があったが、それよりもっと酷い話である。

こういうことで苦しんでいるサラリーマン諸氏は1000万人を超えるだろう。

犯罪があまりにも巨大だから収拾がつかないのだろう。

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2007年10月21日 (日)

ペテン師

今日昼中華料理屋さんでラーメンを食べているとき、新聞を読んだ。

5分もあればだいたい世の中がわかる、という新聞だ。

サブプライムの問題に対して様々な当局は、打つ手なしらしい。打つ手がないと