2008年6月22日 (日)

梅雨空の鬱陶しい休日

雨が降るといつもは、海辺に赴く。屋内にいるといやだから、雨でもぬれても歩く。

しかし今日は、雨脚が強すぎてこのままいくとずぶ濡れになるから断念した。

近くのゴルフの打ちっぱなしに行った。

最初のうちは、例のコツを掴んだおかげでうまくいった。

金槌を打つように、というのだがこれまでは、金槌のように打てなかった。ゴルフクラブとのギャップが埋められなかった。

金槌はスナップを効かして振り上げ、槌が頂点に達したとき、手首の力が抜けている。それからとんとんと振り下ろす。

しかしゴルフクラブでは、そういかなかった。

最近やっと判ってきて、スナップを効かして素早く振り上げて丁度トップのところで腕の力が抜けるように仕掛ける。金槌はそんなに上下させないが、そういう感覚でやるとうまくいった。

最初の30球までは調子が上々だった。しかしだんだん疲れてきて、そのスナップが使えなくなった。

腕と腰が張ってきて感覚がなくなっていってしどろもどろになってきた。

腰が廻らないし腕もだらっとしか上がらずタイミングが遅くなる。

さっと上げるのは、腕が疲れるまでにことを終わらすためである。

さっと上がらないと、腕が疲れる。そうすると力が入る。

力を入れないように、とはいうが、力が入ってしまうから仕方がない。

身体の反射反応である。

そうやって100球で止めた。

いまひとつ運動量が足りない。

欲求不満である。

考えるのが好きだけど、こういう日というのは、考えると気が滅入ってくる。

身体は冷えるし、肩は凝るし、ろくなことがない。

嫌だから考えないようにする。考えていると間がもつはずなのに、考えを止めるようにするから間が持てなくなる。

鬱陶しい。

こういうときに倍音を響かせるにはどうすればいいのだろう。

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2008年6月18日 (水)

書きたいことがないとき

どうもスラスラ書きたいことが思い浮かばない。風呂に入ってもいつものブログを読んでも書きたい衝動に駆られない。

前書いたことがあるから、という記憶が過ぎって、また書くほどのことではないじゃないか、と思う。

日本語は特殊だといわれても、まあそれについては以前書いたことがあるしそれ以上いいたいことが思い浮かぶことはない。それで思考が停止して発展性がなくなっている。

日本語を操るときは、右脳と左脳をバランスよく使っていて、一方欧米語では、右脳が支配的だといったところで、自分の自覚としては、右脳を支配的に使っているという自覚がある。

日本語は、こうだと決め付けるなよ、と言いたいところだが、すでに言ったことがあるようだ。

今更いうまでもない。

無論日本人の5%ぐらいの人は、右脳を支配的に使っているのではないのか?

だから私は、漫画が苦手である。集中できない。

呪いのように感じるのは、漱石や小林秀雄の文章、数式や回路図を見るのと同じである。

これもすでに書いたことがある。

今更何だ?

呪いに対しては呪うのではなく祝福でもって歓迎する、というのは、いわば厄払いなのか?

右脳を支配的に使うと、あら、呪いって、いやねえ、ほんとうほんとう、きゃーきゃーとなるのだが、呪いに対して冷静かつ左脳的になると、どうも倍音が沸き起こらず、ぎこちない表現になる。

呪いが呪いを喚起するとでもいうのか?

難しい話だね。

倍音以外が呪いって、言い切れないのか?

倍音を鳴らして呪えますか?

シンボリックかつ分節的なものが呪いじゃないですか?

だから右脳と左脳をバランスよく使うというのも呪いの一種。

呪いを知らないうちにしていた、というのは、物事の時間的流れを取っ払って静止状態で無理に捉えようとすることじゃないですか?

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2008年6月 8日 (日)

頭痛解消法

梅雨時、気温が下がり共に頭痛に苛まれる。

頭痛持ちで、頻繁にするたびに頭痛薬を摂取しているとまずいのでそうならないように考えた。

偏頭痛と首に近い部分の頭痛とかしているときというのは、肩とか上腕、太もも、ふくらはぎが冷えている。これらの部分を暖めてやれば、頭痛は解消するようだ。摩ってやれば温まってきて治ってくる。

たぶん頭痛薬には二つの機能があるのだろう。痛みを神経の麻痺によって解消する機能と身体全体を暖める機能。しょうがとかわさびなどのカプサイシンが含まれているのだろうか?

前者は、何となくやばそう。神経が麻痺するだけで身体が依然として冷えていたらまずい。

薬に頼るより、体温を暖める、赤・黄系の食材とにんにく・しょうが・わさび・唐辛子を摂るようにして、更に身体を摩れば頭痛は防げるのではないか?

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2008年6月 4日 (水)

何だか寒い

寒くて腕足肩が冷えて気分が沈むと書く意欲がなくなる。こういうときというのは、書きたい内容が思い浮かばない。

筋肉がぴりぴりしたり肩が凝る感触だけが脳裏に浮かび、内容が出てこない。

寒いと自分だけ調子が出ないわけではなさそう。

頭痛がするときは、大概身体が冷えていて、さすって暖めてやると治ってくる。何故冷えると頭が痛くなるのか。私の場合は偏頭痛ではなく肩から首にかけてと頭のどこかしらが繋がって痛い。

寒くなると身体が冷えるなんて、嫌な話。自律神経がまともに働かなくなっている。

それでもピップエレキバンでだいぶ良くなったのが救いではある。

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2008年6月 1日 (日)

他者に酔うこと

最近、接することによって高揚する人々と長い時間同じ場を享有することが多い。

高揚といえば、気持ちよいとか興奮とかムラムラ感というか色々あるのだが、ともかく神経を使う。神経活動が活発になってドーパミンとかセロトニンが多く消費される。

はじめのうちは高揚していい気分だが、だんだん神経に関わる物質が枯渇してきて神経活動が低下して気分が落ち込むになる。

ここにも他者との係わり合いの難しさがある。

お互い高揚して、しばらくして疲れて調子が悪くなるという状況が何となくできなく、コンスタントに持続するように要請されているような状況になる。

こう考えると夫婦の間でも高揚したあとの疲労のときにいさかいが起こる可能性が高いのだろう。意外だった。

高揚感のあとは、お互い弛緩した時間が必要で、お互い気を張り詰めないということになる。恋愛関係とはこういうものなのであろう。

逆にさほど高揚感を享有しなければ、そのあとのダウンが少ないから関係がコンスタントに推移するということもある。

気の合う仲間とか海辺を歩くとか、緩やかで持続性のある心地よさというものは、後腐れがない。

海と恋人とは相異なるものなのだろう。

昨日寒くようやく今日暖かくなったが、もう一日休日が欲しく感じた。

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2008年5月30日 (金)

何だか寒い日

昨日、今日とまた寒い日が続いて憂鬱だ。軽い頭痛と肩こりで気分が乗らない。その頭痛と肩こりは繋がっている感じになる。

そういった中、お金の話を昨日今日として何となく物悲しいが、冷静にかつ楽しく、淡々とこなさないとダメだ。こういう話をするとどうも理屈っぽくて、相手の方も構えるので、話が乗っていかないし、やはり頭がぼーっとしてくる。

そういうことにめげず、少しづつコンスタントに進めていこう。

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2008年5月26日 (月)

頭痛の診断

頭が痛くなって、医者に診てもらうときがある。

そのとき、苦痛に満ちた顔をして、いやあ頭痛がするんですよ、と自覚症状を訴えると、とりあえず頭痛薬出しておきましょう、で終わるのではないか?

頭痛を客観的に証明するためにレントゲン取ったりCTやFMRIをかけたりしないまま、薬を貰う。辛そうな顔の表情で頭痛だと他覚症状と判断をする。表情だけだと客観性がないからといって、検査の後に投薬をするということはほとんどないのではないか?

経営上の知見から、すべて検査して客観化していたら、成り立たないのだろう。

元気のなさとか辛そうな表情、ぼーっとしている様子からどこかしら不具合があるとみなすのは、普通なんだろう。

すべて客観的かつ科学的に証明しないと認められない、という頭があるから、ついつい通常の医療慣習を忘れがちとなる。

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2008年5月22日 (木)

悪夢の再現

今日は、夕方にかけて身体の調子が悪かった。身体の筋肉が張りつつ倦怠感を催し、まともな思考が出来なかった。何をしても投げやりで、営み自体が崩壊して、これまでの悪い思い出が一気に溢れかえりいやーな、ひと時だった。

周囲から、おかしくなった、またいつものごとく、壊れてきたのであろう、と見なされるのであろう。

営みが一向に進まず、ぼーっとしていた時間が流れた。

やはり、空気が揮発性有機物質に汚染されていた様子だ。

丁度外気温と室内温度が同じになって、空調のコンピュータが、室内温度を上げようともしないし下げようともしない、いわば空気の澱みを作り出した。

自動制御にするとそういう風になることが多々ある。

換気を強くしてもらうと、身体の張りと倦怠感が一気に晴れた。

エアコンを自動設定にすると時によって空気が澱んでしまう。澱みというのは、揮発性有機物質の濃度が上がってしまうことだ。

これに気付かないと、うつ病ではないか、またその症状が出た、しばらく我慢して時を待つしかない、というようになる。

うつ病の発症原因は未だ判らない、とは言われるが、違うだろう。

うつ病は国民病といわれるらしいが、おそらく空気の澱みが第一原因ではないか?

室内の換気が悪いと、勤務時間中ずっとぼっとしていて、サボっているとかやる気がないように見られ、仕事も学習もはかどらず、空しく時間が過ぎるだけで、キャリアを台無しにする。

こういう被害にあう人々は、半端な数ではないだろう。

いまだ、こういう換気の悪い状況に遭遇して、フラッシュバックが起こりトラウマが再現する。

今日は、そういう一日だったので、忘れずに記しておく。

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