2007年5月30日 (水)

陣内&紀香披露宴

テレビを点けたらお二人の披露宴を中継していた。紀香さんの体全身から沸き立つ感慨が印象的だった。伴侶を見出したという感慨無量の表情は深いものだった。ずっと彼女が待ち望んでいたほっとした気分なのか?つい見とれてしまった。

藤原紀香さんは、十数年前、ドラマ「ニュースの女」で初めて知った。鈴木保奈美さんが主役のニュースキャスターで当て馬役立った。そのとき保奈美さんが風を切る迫力があって、紀香さんが、やや気後れしていた様子だったことを覚えている。

保奈美さんは、残酷さとガラスのような脆さが共立した気の強さだった。

紀香さんも後を追うようにして迫力が強くなってきた。後は、うわーっと言う様子である。

そういう女性に気後れしてか、多くの男性は近寄れなかったのかもしれない。

そういうところで男運に恵まれなかったのだろうか?

そういうことが長く続いて、漸く掴まえた。陣内さんだった。彼も、結婚直前までは彼女に気後れしていて破局の危機があったらしい。そこを乗り越えてのゴールインだった。

伴侶と一緒になるまでの苦労と乗り越えた感慨が表情豊かな顔にもろに現れていた。

格差婚といわれているが、感覚的な結び付があれば関係ないだろう。家族運営の経済力は必要だろうが、少なくともそういう心配が無いのだから、格差があろうともいいじゃないか。

尻に敷かれてもペット扱いされてもいいじゃないか。

能力とか地位とかは、巡り合わせとか運じゃないか。

自分たちが感じるまま夫婦生活を送ればいいじゃないか。

今後も見守って行きたい。

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